FC2ブログ
20
2012

「字」が映すもの

便利な時代になったと思います。
ノートパソコンも軽量化され、
タブレット端末も続々登場。
携帯からスマホへ。の流れ。

自分の思いや考えを電子化して相手に伝えることができるようになりました。
(今、まさにこのように、ね。)


しかも特定の相手にだけでなく、
不特定多数の人に伝えることができて、
人と人の新しいつながりが生まれる。

上手に使えば、本当にすてきな時代です。

手紙を書かなくなって久しくなりますが、
こんな時代になっても、
・・・もしかしたらこんな時代だからこそ、
人の手で書かれた「字」の強さを感じます。


たとえば、

卒業式、卒園式の「謝辞」は、
プリンターの文字よりも、
上手くなくても筆で一文字一文字書かれたものの方が、
感謝の心の伝わり方がはるかに違う

・・・そう思いませんか?

大事な礼状も、
はがき一枚ででも、下手な文章でも、
書かれた文字の方が、受け取った人の喜びが大きいでしょう。

わが子が書いてくれた手紙。
たった一言が書かれた紙っきれでも捨てられません。

思いがけず受け取った旧友からのはがき。
名前を見ずとも、「字」を見るだけで
「懐かしい!もしかしてあの人かも、、、?!」と気が付きます。


とある人の研究によると、

人の書いた「文字」には、その人自身がもつ周波数が写るそうです。
その周波数から、性別の判定もできてしまうのだそうです。

すごいですね。

手書きのお手紙、なかなか捨てられない気持ちになるはずですね。
「字」を通して、
そこに映るその人自身を見ているからなんでしょうね。


字幅MとMF
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment